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タスク設定

Kitsuのデータモデルは、制作エンティティの階層(スタジオ → 制作 → エピソード/シーケンス/ショット、または → アセット)と、タスク追跡システム(タスクタイプ、タスクステータス、部門)を組み合わせて作業を整理します。

目次

  1. タスクタイプの管理 - アセット、ショット、その他のエンティティが制作中に進むパイプラインの段階(モデリング、リギング、コンポジットなど)を定義します。
  2. タスクステータスの管理 - ワークフローにおけるタスクの進捗を追跡するためのレビューおよび承認状態(未着手、作業中、完了など)を設定します。
  3. ステータスの自動化 - あらかじめ定義された条件に基づいてタスクのステータス変更を自動的にトリガーするルールや条件を定義します。

データモデル

  • タスク - 追跡対象となる作業単位で、必ずショットまたはアセットに紐付けられ、タスクタイプと現在のステータスが割り当てられています。
  • タスクタイプ - タスクが表す作業の種類(例:レイアウト、アニメーション、ライティング)を定義します。部門に属します。
  • タスクステータス - タスクの現在の状態(例:未着手、作業中、完了、リテイク、承認待ち)です。