編集の管理
Edit は、ビデオ編集を表す追跡可能なエンティティタイプです(Asset や Shot など)。たとえば、映画全体、複数のトレーラー、First Edit、Fine Edit、Mix などの異なるカットバージョンを表します。
用途:
- 複数の編集をいくつかの検証ステップ(例:First Edit → Fine Edit → Mix)に進める必要がある場合に、Edit レベルでタスクを追跡する
- アセットやショットと同様に、各 Edit にタスクを割り当て、レビューを行い、ステータスを変更する
- カスタムメタデータ列と説明を追加する
- 納品要件に応じて、Edit ごとに解像度を設定・変更する
Edit を作成する
WARNING
デフォルトでは、Production Library(設定ページ)に Edit 用のタスクタイプが登録されるまで、Edit ページは表示されません
このページを使用するには、まず Edit 属性を持つ専用のタスクタイプを Global Library に作成する必要があります。
新しい Task Type を作成するには、新しいタスクタイプを作成するセクションを参照してください。
Global Library に Task Types を作成したら、それらを Production Library に追加します。ナビゲーションのドロップダウンメニューに Edit が表示されます。

この新しいページは、アセットとショットのグローバルページと同じように動作します。+ New edit ボタンで編集を追加できます。
タスクの割り当て、レビュー、ステータスの変更などを行えます。
メタデータ列の追加、説明の入力なども可能です。
TIP
納品内容に応じて、Edit ごとに解像度を変更することもできます。
WARNING
詳細ページは、他のエンティティとは異なります。
Edit は特定の長いビデオに焦点を当てているため、詳細ページはコメント詳細ページに近い見た目になっています。
このページでは、アセットおよびショットエンティティと同様に、Edit エンティティの名前変更と削除を行えます。
Edit を更新する
TODO
Edit を削除する
TODO
